甲低幅狭の生きる道(5) ロングブーツ編

2013-03-31
あしのもんだい

昨年の冬に巻き爪の治療を始めた際、ヒールの高い靴を履けなくなり、慌てて探して見つけたのがWAGのベーシックなロングブーツ(型番:2548)のダークブラウン。低いとはいえ4.5cmあるのでペタンコとまではいきませんが、太ヒールのおかげで安定感があり、あまり高さを感じさせないのが良くて、昨シーズンはこればかり履いていました。

そして今シーズン。10月からjavariで、店頭でいろいろ試してみましたが、なかなかしっくりくるものが見つからない…。結局WAGの定番らしきこのロングブーツの黒(今シーズンの型番は2760?)を丸井今井の靴売り場で購入しました。価格は22,000~23,000円位。
このブーツ、それ程幅細ではなさそうですが、ウィズの記載がないところを見るとE位と思われます。

なのでブーツ用のインソールは必須。最初はコロンブスのフットソリューション
、ちょっとなじんで前滑りが気になってきたら荒川産業のアーチフィット
、最後はフットソリューションとアーチフィットの2枚重ねと3段階でインソールを調整しています。

フットソリューション

アーチフィット

他のブーツに比べると踵浮きが少なく、フィット感があるのは、甲が低めでインソールを入れるとある程度は甲で止まってくれるところでしょう。この2足のおかげで、例年より足裏の魚の目が成長していません。来年以降もデザインを変えず、このまま定番商品として残していってほしいものです。

余談ですが、今シーズンから丸井今井で採用している冬底は、店員さんが自信を持っておすすめしてきただけあって雪道に強い!というか氷にも強い!お陰様で今シーズンは転ばずに済みそうです。

<6/8/2014追記>
インソール調整についてですが、2枚重ねは土ふまずがない人はきついと思います。(当たり前か…)
そしてフットソリューションとアーチフィットの2枚重ねはさすがに言いすぎでした。土ふまずは高い方だと思ってましたが、それでもフットソリューション2枚重ねが限界かも。