甲低幅狭の生きる道(10) 再びパンプスを求めて

2013-07-15
あしのもんだい

ヒューメックスのセミオーダーパンプスが今ひとつだったので、普段使いのもう1足は既製品の中からなんとか探し出すことにしました。
名付けて「札幌シューズショップローラー作戦」
下記の5点をクリアできるものが見つかるまで、靴売場を渡り歩きます。

1 パッと見て踵を含めて幅が狭そう
2 横から見て甲が低い
3 裏返してウィズの記載がない
(記載がない場合は多少細めの
作りの時もある)
4 ヒールは低め、ストラップが
あればなお良し
5 つま先に余裕がある

スタートは職場に近い大通から。
丸井今井 ×
三越 ×
岩井(ポールタウン地下)×
クラークス(オーロラタウン地下)×
リーガル(オーロラタウン地下)×

札幌駅へ移動。
大丸2Fのアルファ美輝の売場にてフィールフルトゥのパンプスを発見。
色々見てきましたが細幅靴を扱っているブランドとしてよくあげられるだけあって、そこいらの靴とは安定感が全然違う。しかもこれ以上細い靴を見つけるのは厳しそうなので、こちらを購入することに決めました。
お値段は29400円。安くはないけど、仕方ないか…。

フィールフルトゥ パンプス

ちなみにこちらのウィズはD。ヒールが高め(7cm)なのと幅に対して踵が若干緩いのが気になって少々中敷き調整。しかし今度はつま先が少し窮屈になってしまったので、巻き爪持ちが長時間履くのは厳しいかも。そしてこちらもヒューメックス同様ストラップでガチ止めタイプかもしれません。

今後のために同ブランドの細めの靴が再度入荷されるか聞いてみましたが、「今のところ予定なし」とのこと。細幅靴はやはり需要がないらしい。街中じゃパンプス抜けてる人大勢見かけるのにな…。