甲低幅狭の生きる道(15) 銀座靴屋めぐり その3 ~ナチュレル編~

2014-02-09
あしのもんだい

○ナチュレル東銀座店

訪れたのは旅行の最終日。帰りの飛行機まであまり時間がなかったので、計測はせずにとりあえず品揃えだけでもチェックすることにしました。

幅狭靴として勧められたのは、シュナイダーとフィールフルトゥのパンプス。
履いてみるとシュナイダーはちょっとゆとりがある感じで、中敷きもツルっとした素材のせいか調整しないと前滑りしそう。
フィールフルトゥは、アルファ美輝大丸札幌店では扱っていなかったウィズBのパンプスで、カタログを見て気になっていたもの。かなりしっかりとしたストラップのせいか一見華奢な感じはしませんが、踵が細めで、中敷も滑りにくくなっており安定感も抜群でした。

しかし、すでにかねまつで一足購入してしまった後だったため、「次に買うならこれかなー」と思いつつ店を後にしました。

○ナチュレル再訪

2ヶ月後再び東銀座に宿泊する機会があったので、今回は少し時間にゆとりを持って再訪。フットプリンターで足型をとり、素足の状態もチェックしてもらいました。

見ていただいた女性店員さん、たくさんのトラブル足を見慣れているようで、親指のB/Sスパンゲ跡を見てすぐに「あ、巻き爪治療されていのですね」と言われました。
今は装着してないのに、流石です(^_^;)…。
横アーチの状態を見るべく指を2本つまんでピヨーンと広げて見てもらった結果、開帳足気味だけれど右はそうでもないとのこと。

そして結局勧められたのは前回と同じ2足でした。一応試し履きしたものの結果は同様。今回は迷うことなくフィールフルトゥのパンプス3101を購入することができました。

フィールフルトゥ パンプス

札幌じゃ春まで寝かしておくことになりますが、良いパンプスが見つからず仕方なく履き続けているヒューメックスに代わる即戦力になってくれればいいなぁ。

<6/8/2014追記>

週2~3回の出番がありますが、かなりいい感じです。
細めながら足全体を包み込むようなデザインでストラップもしっかりしているおかげか、ガンガン歩いても前滑りはあまり気になりません。さらに指先の窮屈さもなし。
巻き爪気味の人はつま先部分が窮屈な靴を履き続けると一気に悪化するので、これ位余裕がある方が良いようです。
靴を脱ぐときのマジックテープビリビリは、ちょっと恥ずかしいけど諦めました…。