2014年 2月 の投稿一覧

寒がり北海道民の防寒グッズ

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北海道に越してきて大分経ちますが、未だにに冬も雪道も苦手です。そんな寒がりの私が冬季(特に真冬日)に愛用している防寒アイテムをまとめてみました。

○ダウンコート
札幌に住み始めたばかりの頃は、真冬日でも頑張ってウールのコートを着たりしていましたが、最近はやせ我慢は辞めました。ダウンジャケットじゃなくてコート、さらにフード付きだととっさの雪にも対応できます。ちなみに室内に入ると逆に暑すぎるので、こちらも我慢せずに手に持って歩きます。道民でコートを手に持って歩く人はほとんどいないので、最初はちょっと気になるかもしれませんが…。

○イヤーウォーマー(耳あて)
真冬でも耳あてしない人、結構見かけますが、私は無理。髪の毛で耳が隠れてる時でも、耳あてがあるのとないのじゃ全然違います。ピアス着用者は長時間外にいると、凍傷になることもありますし。最も出番が多いのは、スウェーデンのイヤーラックス。札幌に移り住んでからずっと愛用してます。これが一番嵩張らなくて、気軽に持ち歩けます。


イヤーラックス 防寒耳カバー フェイクファー ブラウン

○手袋
真冬の北海道で手袋をしない人なんて、さすがにいないかとは思いますが、手袋の種類よって暖かさはかなり違います。昨年冬初めて二重構造の手袋(「あったかーい二重手袋」というタグ付きのもの)を購入してみましたが、今年はついこればかり使ってしまい他の手袋の出番がなくなりました。値段は少々高めでも、買って損はないと思います。

○アームカバー
真冬日だけれど、ダウンコートを着ていけないときに主に使用しています。
使っているのは無印のリブ編みのアームウォーマー(黒)。本来は親指を通して着用するものですが、指部分はひっこめてニットの袖のふりをして使ってます。袖口の広いコートを着た時は、特に暖かさを実感できます。

○貼るカイロ(ミニ)
風邪気味だけれど外出しなければならない時や出掛ける気力も失せるような寒い日は、迷わず背中カイロでしょう。肩甲骨の間に貼れば寒気もなくなり、身体の芯からポカポカ。心なしか風邪の治りも早いような気がします。
背中が駄目なら腰でもOK。職場のデスクの中にも常備しています。

 

甲低幅狭の生きる道(15) 銀座靴屋めぐり その3 ~ナチュレル編~

フィールフルトゥ パンプス

○ナチュレル東銀座店

訪れたのは旅行の最終日。帰りの飛行機まであまり時間がなかったので、計測はせずにとりあえず品揃えだけでもチェックすることにしました。

幅狭靴として勧められたのは、シュナイダーとフィールフルトゥのパンプス。
履いてみるとシュナイダーはちょっとゆとりがある感じで、中敷きもツルっとした素材のせいか調整しないと前滑りしそう。
フィールフルトゥは、アルファ美輝大丸札幌店では扱っていなかったウィズBのパンプスで、カタログを見て気になっていたもの。かなりしっかりとしたストラップのせいか一見華奢な感じはしませんが、踵が細めで、中敷も滑りにくくなっており安定感も抜群でした。

しかし、すでにかねまつで一足購入してしまった後だったため、「次に買うならこれかなー」と思いつつ店を後にしました。

○ナチュレル再訪

2ヶ月後再び東銀座に宿泊する機会があったので、今回は少し時間にゆとりを持って再訪。フットプリンターで足型をとり、素足の状態もチェックしてもらいました。

見ていただいた女性店員さん、たくさんのトラブル足を見慣れているようで、親指のB/Sスパンゲ跡を見てすぐに「あ、巻き爪治療されていのですね」と言われました。
今は装着してないのに、流石です(^_^;)…。
横アーチの状態を見るべく指を2本つまんでピヨーンと広げて見てもらった結果、開帳足気味だけれど右はそうでもないとのこと。

そして結局勧められたのは前回と同じ2足でした。一応試し履きしたものの結果は同様。今回は迷うことなくフィールフルトゥのパンプス3101を購入することができました。

フィールフルトゥ パンプス

札幌じゃ春まで寝かしておくことになりますが、良いパンプスが見つからず仕方なく履き続けているヒューメックスに代わる即戦力になってくれればいいなぁ。

<6/8/2014追記>

週2~3回の出番がありますが、かなりいい感じです。
細めながら足全体を包み込むようなデザインでストラップもしっかりしているおかげか、ガンガン歩いても前滑りはあまり気になりません。さらに指先の窮屈さもなし。
巻き爪気味の人はつま先部分が窮屈な靴を履き続けると一気に悪化するので、これ位余裕がある方が良いようです。
靴を脱ぐときのマジックテープビリビリは、ちょっと恥ずかしいけど諦めました…。