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格安SIMにも留守電を

機種変更したついでに、かねてからオプション加入するか考えていた留守番電話サービスについて調べてみました。

BIC SIM(IIJmio)の留守番電話サービスは月額300円(税抜)
仕事で使っている訳ではなく通話もあまりしないのに、月に1回使うか使わないかわからないような機能のために300円は正直ちょっと高い気がします。

そこで無料で留守電機能を付ける方法はないものか引き続き調べてみると、転送電話サービスと無料の050IP電話を利用する方法に辿り着きました。

設定方法やサービスについては下記のページを参考にさせていただきました。
格安SIMと格安スマホの無料の留守番電話の設定の仕方

 

無料IP電話を利用した留守番電話の設定手順

設定手順を簡単にまとめてみると

1. 無料IP電話SMARTalkの申し込み
申し込みにはクレジットカードが必要になります。

2. 無料IP電話サービスSMARTalkのアプリをダウンロード

3. 転送電話の設定
現在使用しているBIC SIMはドコモ系なので「1429」に電話をかけ、転送先の電話番号を登録します。

設定は以下のようにしました。
・転送電話サービスの呼び出し時間設定:
 20秒
・ガイダンスの有無の設定:
 無し
・転送先電話番号の登録・変更:
 自分のIP電話番号

4. 転送電話サービスの開始
「1421」に電話をかけサービスを開始します。

5. SMARTalkの留守番電話設定
Myページからログインし、留守番電話設定を下記のようにします。

呼出時間:即時
着信メール通知+録音データファイルの添付を選択

○ ○ ○ ○ ○

仕事柄日中ほとんど電話に出ることができないのに、今までは留守番電話サービスを利用していませんでした。
たとえば買物で取り置きをお願いした際、留守番電話がないためお店の人に迷惑をかけていたことがあったのでしょう。でもこの方法を利用すれば、今後は解消できそうです。
相手が留守番電話を利用する際にかかる通話料は30秒ごとに20円。使用頻度が低ければオプションで留守番電話サービスを利用するよりはるかに安く済みそうです。
こんな裏技があるなら、もっと早く利用すればよかったな。

 

​格安SIM はじめての機種変更

MVNO後2年10ヶ月、移行と同時に購入したSIMフリーiPhone5Sが最近になって熱暴走を起こす等不安定な症状が出てきました。バッテリー交換をしてみたものの、発熱は相変わらず。これから暑くななるとさらに悪化する可能性も考えられたため、やむなく機種変更することにしました。

iPhone7にするかSEにするかで迷いましたが、防水、おサイフ機能に大いに惹かれつつ、やっぱり価格、そしてサイズ感をとってSEを選びました。実際に現物に触れてみると、4インチのSEの方が携帯性は良いし、片手親指フリック入力するなら圧倒的にこちらなんですよね。

正直見た目は5Sとさほど変わらないので、さほど違いがないかと思いきや5Sの鈍重さとは全然違う!サクサク軽快!いやーやっぱり変えて良かったです。

機種変更自体は全然難しくありませんが、手順をざっとまとめてみました。

 

iPhone 5SからiPhone SEへの機種変更手順(BIC SIM利用)

1. SIMフリーのiPhone SEを購入する

2. iPhone 5Sのバックアップ

PCに接続し、iTunesからiPhone5Sのバックアップ。「概要」から「このコンピューター」と「iPhoneのバックアップを暗号化」にチェックを入れ「今すぐバックアップ」をクリック。

3. SIMカードの取り出し

バックアップが完了したらPCからはずしてiPhone 5Sの電源をオフにし、SIMカードを取り出す。

4.  iPhone SEにSIMカードを挿入

5.  iPhone SEの設定

「Appとデータ」画面で「iTunesバックアップから復元」を選択しiTunesに接続。環境にもよりますが、それなりに時間がかかる作業なので時間に余裕があるときにした方がいいかも。

6. APN構成プロファイルのインストール

アプリ「IIJmioクーポンスイッチ(みお​ ぽん)」の「ヘルプ」から「構成プロファイルのインストール」を選択。

7. 個々のアプリデータの引き継ぎ作業

LINEのようにアカウントの引継ぎ作業が必要なアプリがあるので、機種変更完了後もしばらくは旧端末は手元に残しておくことに。SIMカードがなくてもWiFi接続すれば電話以外は使えます。

8. 「iPhoneを探す」をオフにする

iPhone 5Sの設定から名前を選択し、iCloudの「iPhoneを探す」をオフに。

9. iPhone 5Sのアクティベーション

SIMカードはすでにSEで使用中のため、Amazon等でnano SIM iPhoneアクティベートカードを購入してからの作業となります。

Blue Sea Kingmobile iPhone5S/5C/6/6Plus/6S/6S plus/7/7Plus専用 NaNoSIMサイズアクティベートカード ドコモ専用 6048

 

10. アクティベーション後売却

 

とりあえず1〜7までの作業は完了。
そして機種変更と同時にケースも新調しました。
選んだのはこちら

AndMesh iPhone SE ケース メッシュケース | グレー AMMSC501-GRY

スマホを保護しつつ、通気性もあり放熱できるなかなかの優れもの。しかも安心の日本製。
SE用は3色しかないけれど、iPhone 7だとカラーバリエーションがより豊富みたいですね。白いいなー。

 

auのiPhone5で格安SIMに乗り換えできるか?

現在はiPhone5Sを購入して格安SIMへの乗り換えが完了しましたが、当初はauのiPhone5をバッテリー交換ついでにSIMフリー化し、格安SIMに乗り換えようとしていました。
au回線を使ったmineoがiPhone5、iOSのアップデートに対応できていれば、こんな苦労しないんですけどね…。

乗り換えの流れをまとめてみると、

1. SIMロック解除アダプターを購入


SIMロック解除アダプタ R-SIM7+

2. BIC SIM 音声通話パックを購入

3. MNPの予約

4. IIJmioのWebサイトで申し込み

5. SIMカード到着

6. SIMロック解除作業

しかしここにきて問題発生!
iPhone5のSIMフリー化はかなりリスクが高いらしい…。
参考にしたブログはこちら↓

◯iPhone修理ガレージ99の作業員ブログ
iPhone SIMフリー事情

それならSIMフリーiPhoneをapple storeで買って、格安SIMに乗り換える方が安全かーという結論に。
不要になったiPhone5はそのまま売ってしまえばバッテリー交換の必要もないし。

ということで前回の投稿にも書きましたが、iPhone5(16GB)を売却してきました。じゃんぱら、ソフマップあたりでの最高買取価格は16,000円でしたが側面に少しキズがあり、結果は1,600円マイナスの14,400円。しかし正直10,000円ジャスト位も覚悟していたので、結果は上々といったところでしょう。

auのiPhone5にゃ色々不快な思いをさせられてきたけど、2年前これを選択してしまったおかげで何の未練もなく大手キャリアとお別れすることができたので、まあ良しとしましょうか…。