ひざのもんだい -整形外科に行ってみたー ​

前回あげた5つの「あしのもんだい」。足にあう靴探しと並行して、まずは今最優先で解消したい「ひざのもんだい」から取り掛かることにことにしました。

気になっていた症状は2つ、発症時期は約2年前の6月から。

  • 階段を上る時や動き出しの時に、右膝だけよくポキポキと音が鳴る
  • たくさん歩いた日は特に右膝がだるくなる

まだ痛みを感じるほどではないけれど、8月には毎年恒例のライジングサンがあるのでできればその前に対処しておきたいところ。なんせ野外フェスといえば、歩く、踊る、並ぶ、さらに雨が降ったら踵浮き長靴で歩き回る…と、足に負担がかかることばかり。膝に不安を抱えたままだと思いっきり楽しめないだろうし、もしこのまま放っておいて悪化でもしたら…。

考えれば考えるほど不安は増すばかりなので、とりあえず整形外科で現在の膝の状態を診てもらうことにしました。
 

地下鉄駅直結の小規模クリニックでは…

最初に行ってみたのは、土曜も診療していて地下鉄駅直結とアクセスも良いF整形外科クリニック。
選んだ理由は、通勤途中にあり定期券を使って通えるから。もし今後通院しなければならないような事態になったら、せめて交通費だけでも安く済むようにしておかないと。

開業から約1年という新しいクリニックながら、待合室は年配の方を中心にそれなりに混み合っている。常連の患者さんと思われるおじいさんのわがままを看護師さんがやさしく聞いてあげていて、雰囲気も悪くない感じ。

しかしレントゲンを撮り膝の状態を診てもらった結果、先生の一言…

「特に問題ないですね」

いやいや、そんなことはないはずなんだけど…
と思いつつ、あまりにもあっさりはっきりと言われてしまうと「別に痛い訳じゃないしちょっと気にしすぎたかなー」という気もしてくる。
結局この年はそのまま何もせずに終了。
登山や長時間のトレッキングはさすがに自重したけれど…(でもライジングサンは行った)
 

膝の専門医がいる整形外科では…

それから1年後、右膝の状態は良くも悪くもならずに相変わらずポキポキ鳴っている。
やっぱりおかしい…でも痛みはないから、再び診てもらったところでまた「問題なし」の一言で片づけられそう。
なら今度は別の整形外科に行ってみるか…。

というわけで次に行ってみたのは膝やスポーツ整形に力を入れているT整形外科。
膝疾患の担当は院長先生は人気があるようで当然ながら予約は必須。待合室は年配の方ばかりで、その中に1人場違いな人が紛れ込んでるような感じになってしまい、ちょっと恥ずかしかったです。

初診はレントゲンを撮影でしたが、結果は1年前と同様「特に問題は見当たりません」で肩すかし。
2回目はもう少し詳しく調べてみましょうと、MRI検査まで受けてきました!
人生初のMRI!高いよMRI(泣)

しかし肝心の結果はというと…
「特に深刻な状態ではなさそうですね。O脚気味なので特に膝の内側の関節軟骨がすり減ってきているけど、これも年相応。ま、加齢ですかね。」

加齢…ですか……

その後はヒアルロン酸注射を打たれて「ひと夏様子を見て、調子が良さそうなら2週間に1度のヒアルロン酸注射を5回、それでもダメなら入院してカメラですね。」と先生。

ヒアルロン酸にカメラ…ですか…

結局注射を打っても教えてもらった筋力トレーニングをしても、症状は大きく変わらなかったので、この病院には行くのもそれっきりになってしまいました。

​果たしてこの問題、無事解消することが出来る日が来るのだろうか?
​次回「ひざのもんだい -カイロプラクティックに行ってみたー」に続きます。

 

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