​格安SIM はじめての機種変更

MVNO後2年10ヶ月、移行と同時に購入したSIMフリーiPhone5Sが最近になって熱暴走を起こす等不安定な症状が出てきました。バッテリー交換をしてみたものの、発熱は相変わらず。これから暑くななるとさらに悪化する可能性も考えられたため、やむなく機種変更することにしました。

iPhone7にするかSEにするかで迷いましたが、防水、おサイフ機能に大いに惹かれつつ、やっぱり価格、そしてサイズ感をとってSEを選びました。実際に現物に触れてみると、4インチのSEの方が携帯性は良いし、片手親指フリック入力するなら圧倒的にこちらなんですよね。

正直見た目は5Sとさほど変わらないので、さほど違いがないかと思いきや5Sの鈍重さとは全然違う!サクサク軽快!いやーやっぱり変えて良かったです。

機種変更自体は全然難しくありませんが、手順をざっとまとめてみました。

 

iPhone 5SからiPhone SEへの機種変更手順(BIC SIM利用)

1. SIMフリーのiPhone SEを購入する

2. iPhone 5Sのバックアップ

PCに接続し、iTunesからiPhone5Sのバックアップ。「概要」から「このコンピューター」と「iPhoneのバックアップを暗号化」にチェックを入れ「今すぐバックアップ」をクリック。

3. SIMカードの取り出し

バックアップが完了したらPCからはずしてiPhone 5Sの電源をオフにし、SIMカードを取り出す。

4.  iPhone SEにSIMカードを挿入

5.  iPhone SEの設定

「Appとデータ」画面で「iTunesバックアップから復元」を選択しiTunesに接続。環境にもよりますが、それなりに時間がかかる作業なので時間に余裕があるときにした方がいいかも。

6. APN構成プロファイルのインストール

アプリ「IIJmioクーポンスイッチ(みお​ ぽん)」の「ヘルプ」から「構成プロファイルのインストール」を選択。

7. 個々のアプリデータの引き継ぎ作業

LINEのようにアカウントの引継ぎ作業が必要なアプリがあるので、機種変更完了後もしばらくは旧端末は手元に残しておくことに。SIMカードがなくてもWiFi接続すれば電話以外は使えます。

8. 「iPhoneを探す」をオフにする

iPhone 5Sの設定から名前を選択し、iCloudの「iPhoneを探す」をオフに。

9. iPhone 5Sのアクティベーション

SIMカードはすでにSEで使用中のため、Amazon等でnano SIM iPhoneアクティベートカードを購入してからの作業となります。

Blue Sea Kingmobile iPhone5S/5C/6/6Plus/6S/6S plus/7/7Plus専用 NaNoSIMサイズアクティベートカード ドコモ専用 6048

 

10. アクティベーション後売却

 

とりあえず1〜7までの作業は完了。
そして機種変更と同時にケースも新調しました。
選んだのはこちら

AndMesh iPhone SE ケース メッシュケース | グレー AMMSC501-GRY

スマホを保護しつつ、通気性もあり放熱できるなかなかの優れもの。しかも安心の日本製。
SE用は3色しかないけれど、iPhone 7だとカラーバリエーションがより豊富みたいですね。白いいなー。

 

甲低幅狭 通勤靴探しふたたび ~Tanto Tantoのカスタムオーダー~

偶然の出会い

今までセミオーダー等で様々なパンプスを試してきましたが、雪のシーズンが終わってからの4月以降メインで頑張ってるのはフィールフルトゥのワンストラップパンプスだけという状態が続いていました。
しかしこの靴、革が硬くて柔軟性があまりないためか、歩き皺がくっきりなうえ履き込まれて前滑りも悪化。やむなくふたたびパンプス探しを再開しました。

また東京遠征か…と暗い気持ちになっていた矢先、たまたま通りかかった札幌三越3階で以前はなかったセミオーダーシューズのコーナーを発見。
サンプルとして並べられてる靴も見るからに細そう。そこで店員さんに声をかけてみるとワイズはBから対応、価格はプレーンなパンプスで28,080円からとのこと。これなら失敗しても東京行きの旅費程度で済むので試してみる価値はありそうです。

サイズ選び

しかしここでサイズの問題が勃発。通常は22.5cmを履くことが多いのですが、測定の結果ここの木型だと22cmがベストということに。
そこで22cmのワイズBを履いてみると足指がどうにも窮屈すぎる。ワイズCも同様。
サイズを22.5cmに上げてワイズBにしてみると、今度は長すぎるのか踵がスポスポ。
どうも22cmと22.5cmのちょうど中間がジャストサイズらしい。
結局サイズをとるかワイズをとるかの二者択一となり、過去に足指が窮屈すぎて履けなかったパンプスが多数あることから、今回は泣く泣く22cmのワイズEをセレクトしました。

ここが良かった -お助けベルト-

ワイズEだと前滑り対策は必至ですが、幸いストラップ付きのデザインも豊富なのでしっかり甲で止めるタイプを選べそうです。(デザイン一覧

さらにユニークなのは「お助けベルト」と呼ばれる取り外し可能なストラップ。シューズ同様革の種類、色が選べて、外せばプレーンなパンプスとなる優れものなのです。
今必要なのはストラップ付きの歩きやすいパンプス。けれど目の前で便利そうなアイテムを見せられるとついつい試してみたくなる。悩んだ末今後プレーンパンプスを履かなければならないシーンがあるかもしれないし…と、今回はパンプス+お助けベルトをセットでオーダーすることにしました。

メインのパンプスはド定番の黒にしたため、ベルトは型押しをセレクト。
このベルトは現在ほぼ付けっぱなしの状態で履いていますが、マジックテープで靴底側から固定されているので緩んだり動いたりすることはありません。
価格は4200円と少々お高いのが難ですが、楽に歩けてデザイン的にもちょっと変化を付けられるので、プレーンパンプスを選ぶならオプションで付けといて損はないかと思います。

ここが残念 -セミオーダーの限界-

試し履きである程度予測はできるとはいえ、実際に出来上がったものを履いてみると「あれれ?」となるのはセミオーダーではよくあること。
今回も出来上がった靴もワイズに関しては不満ありでした。
こちらのサイズ表を見ていただければわかるかと思いますが、ワイズB、Cの次がDをスキップしていきなりE。さらにワイズEからは踵も細めに作ることができないとか。
この辺が既成の木型を使用したセミオーダーの限界なんですかね…。

結論

不満な点はありますが、靴選びに悩んでいる幅狭足の人は1度試し履きをしてみる価値は十分あると思います。
ぴったりのサイズが見つかれば最高だし、たとえフィット感が今一つでも、お助けベルトやストラップ、ヒールの高さをきちんと選べば十分普段履きできる1足を作れるかと。
あとは価格。今回はトータルで33480円(税込)かかりましたが、これを高いと思うか安いと思うかですね。個人的にはセミオーダーでとしては妥当な価格なので、フラットシューズ等他のデザインも試してみたいと思ってます。

 

身長のもんだい

レースアップシューズ&スカートの組み合わせって、背が高い人だと様になるけど低身長だと短足強調、寸詰まり感がすごいんですよ。雨の日とかは履いちゃうこともありますが。

私は足がキツいんで、ハナっから高いヒール靴を選ぶことはありませんが、背の低い子ほど頑張って甲の浅い靴、ヒールが高い靴を履いてるような気がします。華奢そうな足なのに…。