アウトドア

長靴のお手入れ

ここ数年なんだかんだで毎年参加しているRISING SUN ROCK FESTIVALも終了。
これが終わると早速秋の訪れを感じます。

秋支度の前に忘れちゃならないのが、フェスで使用した物の後片付け。
特に今年は2日目の土曜日大雨に見舞われたので、テントから何からビショビショ。
とはいえテントは晴れた日に干して畳めば良いし、服は洗えば済むことなのでそれ程難易度は高くありませんが、意外と面倒なのは久しぶりの出番となった日本野鳥の会のバードウォッチング長靴のお手入れです。

帰宅後2~3日放置された長靴は、水田状態となっていた会場でこびりついた泥が乾いてカピカピの状態。水で洗えば落ちるかと思いきや、乾いたら全然汚れが取れてない。何度やってもだめ。
そこでコロニルのゴム製品専用汚れ落としラバーブーツの登場。

[コロニル] 汚れ落とし ラバーブーツ 150ml CN044037

 

使い方は簡単で、スプレーをかけて使い古したタオルで汚れが気になる部分をふくだけ。
なかなか頑固な汚れだったためか、さすがに1度ですべてを落としきることはできませんでしたが、数度繰り返すと見違えるようにピカピカになりました。

バードウォッチング長靴はフェスのお供にもう何年も愛用しておりますが、今は専用のインソールも発売されているんですね。これを使えば長靴の歩きにくさも解消されそうです。
現在持っているのはジャストサイズなため使用できませんでしたが、次回はひとまわり大きめのものを買ってこちらのインソールを試してみたいと思います。

日本野鳥の会 バードウォッチング長靴 オリジナル ソールラック サポート

 

小樽の穴滝

少し前の話になりますが、海の日に女4人で滝を見に行ってきました。これが今シーズン初トレッキング。
実は今回教えてもらうまで小樽にこんなところがあるなんて知りませんでした。でも行った人のブログを見る限りなかなか良さそうな所のよう。

奥沢口のセブンイレブンで買物とトイレを済ませて、水源地のゲート付近に車を止めいざスタート。熊出没注意の看板にビビりつつですが…。

広く歩きやすい緩やかな登りの林道をひたすら歩くこと1時間以上、かなり単調な道のりなので、これが今一つメジャーになれない理由なのかもしれません。
道中出会ったのは単独で遠藤山から来た男性1人と、後ろから追ってやって来た女性1人のみ。
あとは仕事で来てるっぽいバイクと2回すれ違っただけ。
祝日というのに人少なすぎだろうに…。

しかしラスト0.5kmは、川渡り(と言っても30cm位)、岩登り&急斜面(手を使わないと登れない)、ぬかるみ地獄(これが一番キツかった)となかなかスリリング。そんな難所を超えるとゴールの滝が見えてきます。

穴滝の名称どおり洞窟のような入口の奥に小さな滝があり、暑い日なのに穴の中はひんやり。滝に触れたり、裏に回ったりと、マイナスイオンをたっぷり浴びることができました。

そういえば林道の看板では去年熊が出たことになってたけど、なんと前日に目撃情報があったとか。無事に帰ってくることができたけど、これはあまり知りたくない情報だったな…。

 

タウシュベツ川橋梁

ゴールデンウィーク中、糠平のタウシュベツ川橋梁(通称めがね橋)に行ってきました。

宿泊したのは糠平温泉の東大雪ぬかびらユースホステル。ここではめがね橋見物ツアーを行っていて、事前に予約しておけば宿から車で直接現地まで連れて行ってもらえます。

水のない糠平湖。あちこちに木の切り株が見えます。

見えてきました、めがね橋。

すごい、なんだか古代遺跡のようだ…。

この橋は毎年水没、凍結を繰り返しているため数年以内に崩壊すると言われています。確かにこの辺はギリギリつながってる感じが。

水位が上昇して橋の半分までくれば「めがね橋」に見え、さらに水位が上がると水没、冬は湖面が凍結と、時期によって見え方が変わるようなので、また機会があれば別の季節にも訪れてみたいです。
写真で見ると雪の中の橋も幻想的で素敵ですが、GW中でも風があって結構寒かったので、冬になったらメチャクチャ寒いだろうな…。

ひがし大雪自然ガイドセンターには、約1時間その他の橋も見て回れるアーチ橋見学ツアーもあるようです。
ふるさと納税で有名な上士幌町ですが、こんな知る人ぞ知る名所もあるんですよーということで。